不定期な日記帳の遺構

はてなダイアリーで運用していた「不定期な日記帳」の遺構の上に成り立つ2019年3月より再始動したメインブログ

10月が来た。学習の機運も高まって来た

試験が間近となった。そして宅建本番は今月である。宅建に関しては去年取っておいて本当に良かった。今年は今年で別の試験が迫っているけれど、昨年の今ごろは宅建に精を出していたことをふと思い出す。

 

 

やはりどのような試験であったとしても試験前は不安になるし、受かる時は最後の2~4週間で点と点が一気に線となってつながっていく節があるので、今回もそういった全集中(?)的な感覚を掴めるようにやり込んで行く。

 

 

どれだけやりこめるか、同じ文章に何度も出くわせるかがカギとなるため、とにかくたくさんの量をこなす。そして同じ文章でも読むシチュエーション次第で映り方が変わるため、可能な限り様々な角度から眺めては記憶に定着させられるように工夫する。

 

 

それなりに広い範囲の試験であることと、計算問題が混み入っていることもあり、ちょっと気を抜くとすぐに暗記物の重要事項が抜け漏れてしまうし、手が計算方法を忘れてしまうなんていうことも度々発生している。

まだまだ学習の量が足りなかったと割り切って、残りの期間でどんどんやり込めるように時間を作る。そして作った時間を可能な限り学習に当てられるようにする。

 

 

幸いなことに土日出勤はなさそうだし(現にこの2年程休出をしていない)、祝日もしっかりとオフの時間にできそうなので、絶好の学習日和ということで使い倒す。

 

 

これに受かれば英雄だ!と言う気持ちと、この職場以外で輝かせられる瞬間はないのにな・・・という疑問と、あの人も受かっているのだから受からねばという対抗意識と、あの上司はよりすごい資格を持っているんだよな(だから負けられない)という反骨精神(?)と、いろいろまぜこぜになりながら、日常の雑務に追われるタイミングや業務への熱量の下がり込みなどなど、不安要素を背負い込みながらも、学習に当てられる時間を幸せな時間と認識して、1日1日あたらしい気持ちで取り組む。割り切らないとやってられない!

 

 

そういうわけで、恐らく今後もどのような試験を受けることになったとしても、大体同じような気持ちを秘めるはずなので、等身大の思いというやつを備忘録がてら、このネットの海に放流しておく。

 

クオリティを上げると言い続けている気がする

「勉強報告」のカテゴリを使用するのは1ヶ月ぶりぐらいになる。

 

syaroku.hatenablog.com

 

学習が日常生活に染み込んできているので、学習≒生活という体裁になっており、働くか・学ぶか・ぼーっとするかの選択肢しかない状況になっていると言っても過言ではない。

 

 

サッカー観戦をしてもランニングに出掛けても本を読んでも、結局のところ全てにおいてぼーっとすることの延長戦のようなものであり、「学習と生活」という枠の外ですべて一緒くたになっている感すらある。

 

 

働いている時だけはそちらに強制的にスイッチングできるのだけれど、職場から離れた途端に「学習とその他」のいずれかのジャンル分けなってしまうため、もはや学習以外、脳がない的な感じになっている。

 

 

理想と言えば理想の状況だけれど、学習を取り除くとマジで何者でもないし、なんならその学習だって量こそこなせているものの、「こなせている」という表現からもわかる通り、クオリティを上げ切れていない状況にいる。今朝も計算問題に着手したところ、式はざっくりあっていても細かいところでミスっていたり根本的に計算間違いをしていたりと、合格からはほど遠い所にいることを日々痛感している。

 

 

これまでの経験上、試験間近で一気にこれまで培っていたことの点と点が線でつながり、合格に一足飛びで近付くというのはわかっているのだけれど、落ちるときは落ちるものなので、あまり信用はない。

(宅建にも簿記2級にも大学の受験にも複数回失敗している他、高校受験だって妥協して来た人生なので、今回の試験がどちらに転ぶかはわからない)

 

 

ただそれでもやれるだけのことをやり切るだけの価値はあると信じているので、残りの期間で全力を尽くして行く。点と点が繋がることを信じて!

 

 

点と点とが繋がることを「クオリティを上げる」と評してきて早どれぐらい経つだろうか。

こちらのブログを検索するだけで何回クオリティというワードが出て来たかわからないぐらいにはクオリティと言う言葉を使って来たけれど(実際に2026年中にこの記事を含め17本分の「クオリティ」という言葉を含む記事を書いている)、「学習の成果が出て来た!」という手ごたえを試験当日にピークを持って来られるぐらいの感度で推し進める。

 

 

色々なことが変化し、状況も移ろい、試験当日だけが変わらぬペースで近付いてくるという現状を受け止めつつ、最善を尽くす。

 

見かけ上の進捗がふるった9月

やれなかったようでやれた9月だった。

 

9月の目標の振り返り

学習(暗記):計算問題と連動するところを意識しつつ、仕組みをしっかりと理解する

学習(計算):前半で過去問の残りをこなしつつ、後半で苦手分野に特化して潰し込みを行う

その他:学習量UP → 運動DOWN → 出費DOWNというサイクルも意識する

syaroku.hatenablog.com

9月後半の目標の振り返り

学習(暗記):たくさんやる(学習時間の追加)

学習(計算):過去問の残りをこなす

その他:出るところと引っ込めるところを意識する(学習・運動・出費)

9月前半と同じくの目標であった。

 

syaroku.hatenablog.com

9月の目標について

学習(暗記)

暗記ものの理解を深めるという点について、ほどほどに達成できた。

しかしこの時点で満点を取れるほどの自信はなく、むしろ及第点ギリギリか?という進捗なので引き続きクオリティを上げなければいけない。

学習時間の追加については読書時間を削るなりランニングの頻度を落すなりして捻出できているので確実に達成できていると言える。

10月はとにかく高頻度で回しつつクオリティを上げることに専念する他ない。

そういった意味で一度参考書に立ち返る予定である。

 

学習(計算)

過去問の周回+苦手問題の潰し込みを目標にしていて、かなりのゆとりをもって達成できた。今は参考書に立ち返っているけれど過去問にはない基礎的な問題の解き方が一部記憶から消えているため、再度参考書の周回+参考書の中での苦手問題の潰し込みを行っている。ペース的に10月の前半戦で余裕をもって達成できそうなので、10月の後半では過去問→参考書への立ち返りをループする流れになりそうだ。

 

その他

運動の頻度なり読書時間なりを抑えつつ、出費も減らすということを目標にしていて、まぁまぁ成功できたと言える。そんな中で運動や読書のクオリティを上げるということにも意識を向けられていて、結果として様々な面でのクオリティが上がっている。時間の制約があるからこそ、限られた中で良い循環をしようという意識が芽生えているため、9月だけのものとせず、10月も試験終了以降もずっと続けられるように工夫する。

 

10月の総目標

全体:学習に特化した月とする

学習(暗記):仕組みを丸々理解する

学習(計算):どのような式変形を問うて来ても対応できるようにする

学習(その他):10月から一気に覚え込むと決めている単元に全力を出す

 

10月前半の目標

学習(暗記):参考書を1周し知識を増強しつつ、後半戦に何をするか(苦手箇所を潰すかもう一度参考書に取り組むか過去問に戻るか)考える

学習(計算):参考書1周+苦手箇所の潰し込みをし、そのあと後半戦のことも考える

学習(その他):未着手分野について全力を出して暗記しつつ、お盆前に見た未知の問題集を開きに行く

 

結局のところ現時点で「残り時間」、「現状のクオリティ」ともに仕上げのフェーズに入っていて、不安要素をひとつずつ潰し込むという作業が必要になる。「できなかったところ(初見で太刀打ちできなかった)」と「不安なところ(できたけれど感覚でこなせたところ)」と「できていないところ(そもそもの未アプローチ分野)」を残り時間でどのように潰し込むかが勝負になるため、これまで覚えて来たことを忘れないようにしつつ、知識の増強に取り組む。

 

それ以降をぼんやりと

これだけの熱量で取り組んでいるけれど、いつかは試験終了の時が来るし、その後も人生は続くわけなので(ちょっと大げさ)、何事にも言えることだけれど長期の計画を胸に秘めておく必要がある。

例えば試験前だからと言って試験勉強だけやれば良いわけではなく、次の動き出しのことを考えたり、場合によっては小出しでも同時進行で着手した方が良いことだってある。「ひとつのことに集中することが大事」、「フットワーク軽くなんでもアプローチするのが大事」などなど見方はいかようにでもできるけれど、少なくとも試験後に何をするのかということを考えるようにする。

 

ちなみに2026年の目標は・・・

 

書き物:2作書く

資格:宅建と同様もしくは上位資格を1つ取る

 

なので、春以来の書き物への着手を進めようかな!試験が終わったら小説もバンバン読む!

 

syaroku.hatenablog.com

色々考えるぞー!

 

試験が終わったらする

地味に「雑文」のカテゴリを充実させようとしているのだけれど、結局「チラシの裏」の方が使い勝手が良いのでついついこちらを活用しガチになってしまう。

 

 

カテゴリ分け

チラシの裏 カテゴリーの記事一覧 - 不定期な日記帳の遺構

雑文 カテゴリーの記事一覧 - 不定期な日記帳の遺構

 

 

それぞれの定義について

syaroku.hatenablog.com

 

syaroku.hatenablog.com

 

ちゃんとまとまっているのが「雑文」で書き散らしているのが「チラシの裏」ということになる。今回は書き散らしたいので「チラシの裏」を使わせてもらう。

 

 

さて、これは毎年のようにどこかしらに書いているのだけれど、試験が終わったら是非したいことを今の内に書き散らしておく。試験が終わると活力も一気に減ってしまうので、この欲が溢れんばかりになっている今だからこそ書ける気持ちを保存しておく。

 

ランニング:毎日3~5km以上を走る。同時に隔週で強度高めのランをしつつ別の週では長めのランを取り入れる

書き物:再開する

読書:この秋に我慢する分を取り戻すべく一気に読む

別の学習:次の試験を模索する

楽器:何かできるようになる。手軽で面白いやつ。もしくはドラムを再開するのも良い

外出:「近場だけれど知らないところ」に行く

 

 

近場だけれど知らないところについてはまたその内にでも掘り下げる。ここ最近である気付きを得てちょっと面白みを感じている分野があるため、そういったものをどんどん開拓していく所存だ。

 

 

そしてこういうのは「終わってからやる」だと絶対にやらないので、今の内から計画を温めておきつつ、やれるものがあれば順繰りに着手していく。

もちろん楽器の練習なんかは同時進行でやれるほどのゆとりがないのは明らかなので、せめてどんな楽器があるのかだけでも調べるべく楽器屋巡りをするなり、ネットの海に問いかけるなりで試行錯誤をしてみる。

書き物だって構想ぐらいは練られるはずだ。

 

 

学習期間中だって無駄にできる時間はないのである!

 

連休が終わろうとしている

連休が終わろうとしている。土日月火と来て、明日が水曜だ。

 

土:学習からの外出

日:スポーツ観戦の弾丸旅行

月:弾丸旅行の余波を受けつつ、夜は学習

火:学習からの外出からの学習

水:???

 

 

土曜

特につぶやきなし

 

日曜

 

 

月曜

 

火曜

 

 

 

というところで、まぁまぁボチボチの五連休を送ったのであった。

朝ランをして汗だくになったりいい汗をかいたり、夏休みぶりに美術館に行ってみたり、サッカーのテレビ観戦をしてみたりと、まぁまぁの量の活動をしつつ学習も進んでいるのは何よりだ。

 

 

明日は明日で予定が入っているので、学習をうまい具合に入れ込みつつ、1日1日の計画をしっかり進めて10月の余裕を今の内から作って行く。果たして余裕が作れるほどの余力があるかどうかは未知数だけれど、やれるだけのことはやる。

 

 

一部過去問に全く着手できていなかったり、お盆期間中に書店で見かけた未知の問題に怖くて手を付けられていなかったりと、課題はちょこちょこ残っているので、そういった後でなんとかなるだろう的な課題を10月につぶしこめるよう、この9月は目の前にあることをクリアせねばならない。これで10月の課題が思いの外、楽に取り込めるようであればさらに今現時点での課題をより鮮明な状態まで持ち上げる。やるべきことは地味に詰まっているので気を抜かずにやり込んで行く。