やれなかったようでやれた9月だった。
9月の目標の振り返り
学習(暗記):計算問題と連動するところを意識しつつ、仕組みをしっかりと理解する
学習(計算):前半で過去問の残りをこなしつつ、後半で苦手分野に特化して潰し込みを行う
その他:学習量UP → 運動DOWN → 出費DOWNというサイクルも意識する
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9月後半の目標の振り返り
学習(暗記):たくさんやる(学習時間の追加)
学習(計算):過去問の残りをこなす
その他:出るところと引っ込めるところを意識する(学習・運動・出費)
9月前半と同じくの目標であった。
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9月の目標について
学習(暗記)
暗記ものの理解を深めるという点について、ほどほどに達成できた。
しかしこの時点で満点を取れるほどの自信はなく、むしろ及第点ギリギリか?という進捗なので引き続きクオリティを上げなければいけない。
学習時間の追加については読書時間を削るなりランニングの頻度を落すなりして捻出できているので確実に達成できていると言える。
10月はとにかく高頻度で回しつつクオリティを上げることに専念する他ない。
そういった意味で一度参考書に立ち返る予定である。
学習(計算)
過去問の周回+苦手問題の潰し込みを目標にしていて、かなりのゆとりをもって達成できた。今は参考書に立ち返っているけれど過去問にはない基礎的な問題の解き方が一部記憶から消えているため、再度参考書の周回+参考書の中での苦手問題の潰し込みを行っている。ペース的に10月の前半戦で余裕をもって達成できそうなので、10月の後半では過去問→参考書への立ち返りをループする流れになりそうだ。
その他
運動の頻度なり読書時間なりを抑えつつ、出費も減らすということを目標にしていて、まぁまぁ成功できたと言える。そんな中で運動や読書のクオリティを上げるということにも意識を向けられていて、結果として様々な面でのクオリティが上がっている。時間の制約があるからこそ、限られた中で良い循環をしようという意識が芽生えているため、9月だけのものとせず、10月も試験終了以降もずっと続けられるように工夫する。
10月の総目標
全体:学習に特化した月とする
学習(暗記):仕組みを丸々理解する
学習(計算):どのような式変形を問うて来ても対応できるようにする
学習(その他):10月から一気に覚え込むと決めている単元に全力を出す
10月前半の目標
学習(暗記):参考書を1周し知識を増強しつつ、後半戦に何をするか(苦手箇所を潰すかもう一度参考書に取り組むか過去問に戻るか)考える
学習(計算):参考書1周+苦手箇所の潰し込みをし、そのあと後半戦のことも考える
学習(その他):未着手分野について全力を出して暗記しつつ、お盆前に見た未知の問題集を開きに行く
結局のところ現時点で「残り時間」、「現状のクオリティ」ともに仕上げのフェーズに入っていて、不安要素をひとつずつ潰し込むという作業が必要になる。「できなかったところ(初見で太刀打ちできなかった)」と「不安なところ(できたけれど感覚でこなせたところ)」と「できていないところ(そもそもの未アプローチ分野)」を残り時間でどのように潰し込むかが勝負になるため、これまで覚えて来たことを忘れないようにしつつ、知識の増強に取り組む。
それ以降をぼんやりと
これだけの熱量で取り組んでいるけれど、いつかは試験終了の時が来るし、その後も人生は続くわけなので(ちょっと大げさ)、何事にも言えることだけれど長期の計画を胸に秘めておく必要がある。
例えば試験前だからと言って試験勉強だけやれば良いわけではなく、次の動き出しのことを考えたり、場合によっては小出しでも同時進行で着手した方が良いことだってある。「ひとつのことに集中することが大事」、「フットワーク軽くなんでもアプローチするのが大事」などなど見方はいかようにでもできるけれど、少なくとも試験後に何をするのかということを考えるようにする。
ちなみに2026年の目標は・・・
書き物:2作書く
資格:宅建と同様もしくは上位資格を1つ取る
なので、春以来の書き物への着手を進めようかな!試験が終わったら小説もバンバン読む!
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色々考えるぞー!