不定期な日記帳の遺構

はてなダイアリーで運用していた「不定期な日記帳」の遺構の上に成り立つ2019年3月より再始動したメインブログ

「転」の活動終了報告

あれから4ヶ月が経過した。

 

 

「転」の活動は終着を迎えた。

 

 

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厳密には昨年11月の終わり頃にリ〇ナビ漁りを始めて、今月初旬になりようやくしっかりとした道筋が現れた。4ヶ月ちょっとの戦いとなった。

 

 

12月

12月末の記事で落とされ祭ということを書いている。

 

 

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この時期は取得したばかりの簿記の資格を活用できる経理を求めていたのだが、未経験で参入できる程甘い職種ではなかった。このご時世で人材が市場に溢れかえっているということもあり、未経験可が謳われていてもやはり経験のある人から順番に選ばれていくのだ。

 

 

1月

殆ど記憶がない。

イケイケモードだったことは覚えているが、それは応募数の話で大半は書類落ちという事実に屈したし、極稀に面接まで漕ぎつけたとしても次に待ち受けているのは「お祈り」の三文字であった。もしくはサイレントお祈りということもあった。

 

 

2月

2月の時点で

 

 

この2ヶ月で50社程に応募をした。書類の通過は8社程で、面接に伺ったのが3社。こちらから辞退したのが5社。最終面接までたどり着いたのが1社という状況で、内定に漕ぎつけたのは0社だ。

 

 

と記録している。2月に入ったあたりで現職と同じ営業職も視野に入れた活動に切り替えている。未経験の経理職で勝負できる程の能力は持っていないし、そもそも経理職は今後長い目で見た時にステップアップに繋がっていかない可能性がある。自身の能力を活かしつつ伸ばしつつ、さらに給料アップを目指すのであれば引き続き営業職で攻める必要性があった

 

 

経理職を探していた時点で何社かは書類選考を通過してはいるものの、面接でバッサリ落とされていた。しかし営業志望に切り替えた途端に面接を通過できるようになった。その第一歩を2月の時点で踏み出せている。

 

 

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とは言いつつも2月は活動が停滞気味になり、最終選考まで残った企業からお祈りを頂いた後はしばらく応募を控える状況が続いた。2月末辺りから応募を再開したと記憶している。

 

 

3月

3月の初旬に運転技能のどうこうについて愚痴っている

後述することにはなるが、運転については諦めた。「運転をしないこと」に対してではなく、「運転せざるを得ない環境を拒むこと」を諦めることにした。完全な前フリとなっている。苦境をポジティブに捉えて「転」をきっかけに運転技能を培うことにした。

 

 

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そして3月末には1社内定、1社書類通過という進捗になっている。4月=新卒の入社が目前という時期なので良い求人が見つからない。そんなこともあり求人ページは目を皿の様にして見入ったし、リ〇ナビだけでなくマイ〇ビなりその他のサイトなりも覗くようになっていた。

 

 

このように探す姿勢だけはこれ以上になく前傾にはなっていたものの、応募数は激減していた。マジで希望に沿うところが見つからなかった。2月末であらかた応募を終えていたというのは本当に大きかった。

 

 

4月

都合100社とまでは行かずとも、それに近い数の企業を11月末~3月中頃までの間に応募しまくった。書類を通ったのはその内の2割弱程度で、面接を一度でも通過したのはさらにその内のさらに2割程度と来ている。

 

 

応募=100社未満(クリック応募が大半)

書類通過=20社未満(テンプレを作ったらほぼクリックのみ)

一度でも面接通過=4社(面接を受けたのは8社くらい)

最終選考通過=内定=2社

 

 

が最終結果だ。

50社未満(40社程度かな・・・)が営業としての応募数であり、営業職での書類通過は10社程度に留まった。前述の通り面接通過は営業職のみなので未経験の経理選考での面接通過は0社となっている。

 

 

 

 

コツとしてはとにかくめぼしいところをクリックしまくることだ。これはリ〇ナビでも推奨されている行為なので、心は痛むが仕方があるまい

勤務に当たる上での多少のデメリットは書類通過後に検討すれば良いので、まずはたくさん応募をする。応募は無料だ。

もちろん全く脈のない企業については応募しない方が良い。こちらからお断りの連絡を入れるというのもまた一苦労となる。

その上で良いお返事を頂いた企業の情報をチェックして「ここで働ける!」と感じたら選考を進むことにする。手札は多いに越したことがないし、そもそも手札はそう簡単には増えない。応募する前から吟味していては時間がかかって仕方がない。

 

 

面接は直接伺う場合zoomを利用する場合の2パターンが存在するが、いずれにせよ基本的には平日の半分かもしくは終日を潰して臨むことになるので現職を継続しながら「転」の活動をする場合、ある程度数を絞らなくてはならない。

 

 

面接については自分という人間の良い部分を知ってもらうための場なので、とにかく聞きごたえがあることをしっかり伝える。

 

 

何ができるか

何をしたいか

 

 

この2つに焦点は絞られる。

個人的に感じた面接のコツについてはまた別の記事として上げることにする。一度この記事の中のひとつのパートとして書き出してみたのだが、そこまで含めると相当長い記事になってしまうので、面接のコツについての具体的なパートは切り分けることにした。

 

 

 内定を頂いた企業についてはそれぞれの働く上でのメリットデメリットが大きく、このご時世なので贅沢ではあるがどちらに進むべきかが悩みの種となっていた。

4月初旬の時点で2社から内定を頂き現職にも退職の意向を告げて実質的な「転」の活動は終了していたものの、どちらに進むかを決めかね・・・るフリをしながら個人バレを防ぐためのブラフをかましていたら報告がこのようなタイミングになった。悩んでいたのは本当である。

 

 

これから長めの有休消化に入るので、しばらくの間は今しかできないことにチャレンジしていく。特に平日をのびのびと活用できるのが大きい。

ただこのご時世なのであまり大っぴらなことはできないというジレンマも抱えている。旅行なんてもってのほかだし、人の集まるところにも出向けない。地道に習い事なり自習なりに取り組みつつ、これまでの業務の中で自然と培ってきた体力作りの代わりになるトレーニングを自発的に行っていく。

 

 

前述の通りこれからは運転技能が必須になるとのことらしいので(求人ページには免許不要・運転することはありません!と書いてあった)、その練習も地道に行っていく。
ひとまずペーパードライバー講習をいくつか予約できたので、もう少し先の話にはなるが、少しでも運転技能を上げていく。

 

 

ペーパードライバー目線での実践練習の感想なんかも後々アップしていく予定だ。

 

 

そんなわけで「転」の活動が終了したので、残すは今後の進退に備えてあれこれと準備をしていくだけとなった。技能的な部分や各種手続きで漏れがないように注意していく。

 

 

 

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